デッドスペースの棚はご主人の手づくり

結露を解消するとともに、本や時計などの収納場所もでき、広さとくつろぎが演出できるようになった。このように改修の機会を最大限に生かすと、収納量のアップを図ることがだけでなく、デザイン性やインテリア性なども組み込んでいくことができる。また、クロスの張り替えは、コンセントを動かすチャンスにもなる。デッドスペースの棚はご主人の手づくり。室内にむだなものは置かず、料理道具などこだわりのあるものの収納は楽しんでしまう工夫をしている。家などのリフォームに際し、子供部屋の改修では成長に合わせ先を見越した計画に合わせて住宅空間も考えていくことが大事。また、ちょっとした改修だと思っていても期間は意外に長く大工事になることもあるので、退避先を考えることが必要。ただし、工事の中でも押し入れのリフォームなどは、近所に気兼ねなく、比較的楽にできる。新築の家の際に設計変更で収納スペースを増やす新築マンションを購入する際に、設計変更によって必要な収納スペースを設けた。ライフスタイルに合わせて、居間に隣接する和室を洋室に変更、押し入れをウォークインの納戸にした。中は棚を3段設け、季節ごとの道具やスーツケースをしまっている。

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